寄る年波。with PONTE
四十路突入。心身共に寄る年波を感じる今日この頃。ビーグル犬ポンテの親バカ日記と日々の徒然。
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フランス所感あれこれ。 ~ 英仏旅行記 その10 ~


どうにも収拾がつかなくなっていた英仏旅行記。
ようやく最終回でございます。






フランスの食事について。


151219 (1)
レストランは大抵どこも美味しかったです。
モンサンミッシェルのレストランが若干残念(画像なし)。ワインは美味しかったけど。



151219 (3)
あと、盛り付け方がきれい。
イギリスではただそのまま皿に乗せました的なのが多かった。



ただ、イギリスでもフランスでも共通して言えるのが、

151219 (2)


ひと皿の量が多い。



わたしもダンナも、夫婦揃って大食漢(そして肥満)。
でも、同じものをたくさんは食べられないんだってことが身に沁みました。


画像がないのが残念ですが、
レオンというムール貝で有名なお店に入ったんです。

ご参考 → 目の前にバケツ!ムール貝の超有名店「レオン」

バケツにてんこ盛りで出てくるムール貝とつけあわせのポテト。
それは事前に情報収集していたので、
ふたりでムールバケツをひとつオーダー。
あとは前菜とビール(ビールセットだったかな?)をふたつと白ワイン(カラフェ)。
とっても美味しかったけど、やっとの思いで完食。
しばらくムール貝はいらないってくらいお腹いっぱい。


ところが隣のテーブルのご婦人ふたりは、
ひとりひとつずつのバケツをオーダーして、
白ワインとともに召し上がっているわけです。


か、完全に負けた。。


結構なご年配でしたし、体型もスマートでしたのに。




それから。

言わずもがなですが、パリの街はとても美しいです。
でも、掃除は得意じゃないみたいです。
ロンドンもパリも、街路樹はほぼ100%プラタナス。
ちょうど落葉の時期だったんですが、ロンドンとパリが対照的で。

きっちり掃除をするロンドン。
ほったらかしのパリ。


道に溜まったプラタナスの大きな葉っぱは、存在感あるし滑るし。
でもパリの人はそんなの気にしないのかなー。
残念なことに、パリではワンコの放置ブツも見かけました。




もうひとつ。

パリではメトロ(地下鉄)を移動手段に使いました。
たくさんの路線が入り組んでいるのでとても便利。
車両は古くて、ドアのほとんどが手動。
手動って言ってもボタン押すとかじゃなくて、レバーをこじ開けるタイプ。
まだ停車していない電車のドアを開けてホームに降りるのがパリ流。(観覧車方式)
次の停車駅のアナウンスなどないので、
ホームの駅名表示とガイドブックとを首っ引きで目的の駅で降ります。
観光客にとっては、なかなかスリルが味わえるシステムなのです。

また必ずと言っていいほど、車両に乗りこんでくるのがミュージシャン。
(アコーディオン奏者が多かったです。あとはギター、クラリネットなど。)
まずは車内で1曲披露。演奏後、コップを持って回ってきます。
許可されたミュージシャンと、無許可(要するに物乞いの類)が半々らしいです。
乗客の反応は様々。コインを入れる人、完全に無視する人。
音楽を通して、フランスの格差社会と個人主義を垣間見たメトロの風景でした。




最後に。
イギリスでは発見できなかったビーグルグッズ。
フランスでは、

151219 (4)

151219 (5)

ゲットできたー!!




長々と続けてきた英仏旅行記は、これにて終了。
おつきあいありがとうございました。
やっと、ポンテメインの通常運転に戻せマス。。




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ありがとうございます(*´∀`*)

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